理想が待っている場所 【社労士資格への挑戦】

5年間の社労士受験生活や、合格後のあれこれ

社労士登録後の就活 ③

 


 

こんにちは😀

励ましなどの温かいコメント、ありがとうございます😊

このブログも、だんだんと終わりに近づいてきました。

あと何回更新するかわかりませんが、よろしくお願いします。

 

 

少し後悔

合格が決まるまでは、『今の仕事は辞めずに登録だけにしよう、研修会には出て顔を覚えてもらおう』『たまに行政協力などの仕事が出来ればいいな』

なんて考えていました。

でも合格が決まったら、『仕事は辞めて、登録する』という考えに変わってしまいました。

でもこの考えは無謀でした、考えが甘すぎました。

 

ネットなどで、『社労士は食えない資格NO.1』と書かれています。

『そんなことはない』とずっと思っていました。

 

行政協力

 

行政協力とはネット情報などによると

  • 社労士会から労働局などに派遣される。
  • 開業社労士であることが条件。
  • 実務経験を積むことが出来る。
  • 人脈が広がる。
  • 収入としては少ないが、食いつなげる。
  • 試験監督官の仕事も出来る。

等々

 

社労士会に登録するにあたり、この辺を期待していたことは事実です。

事務指定講習(面接指導課程)の時、講師の先生が「行政協力の話が来たら、是非受けてください」と仰っていましたが、現状は全く違いました…

(東京などの大都市なら、あるのかもしれません)

 

社労士会でも支部長さんでもこの『行政協力』という言葉は使いません。

都道府県によって違うとは思いますが)

 

まず試験監督官について社労士会に聞きましたが、これは人気があり、かなりの競争率。新人など入る余地なしみたいなことを言われました。

 

支部長さんにもお聞きしましたが、『行政協力』という言葉は馴染みがないような感じです。

労働局などは契約職員らしく、年度で人が変わるようです。

その時に募集が出る可能性もあるが、年度途中では欠員などが出ない限り募集は無いという事。

もし募集が出ても、求人票を出し面接を受け…

「えー…」

って感じです…

 

以前、年金事務所の仕事が決まって仕事を始めた時に支部会から連絡がありました。

「労働局で労働保険調査員の募集があります。求人の申し込みをしてみてはいかがでしょうか?」

というメールでした。

確かにハローワークに求人が載っています。

内容としては3か月間の臨時雇用で、月10日~15日程度の勤務(だったと記憶しています)。

『これは行政協力?』

結局は自力で仕事を獲得するってことです。

「これじゃ、国保や年金を払ったら手元に数万しか残らないな…」

 

この就活中に支部長さんから「○○社労士事務所で求人があるので、応募してみたらいかがですか?」と連絡をいただきました。

同じ支部の事務所です。

ハローワークに求人がありますが、直接その先生に連絡してみました。

年齢と実務経験無しの話をすると、全くお話にならないってことのようです…

しまいには「なんで社労士になろうと思ったの?」「なんで開業登録なの?」と言われる始末…

 

このあたりの経緯が、積極的に就活できない要因でもあります。

求人広告を見ても「あぁ、自分じゃだめだろな…」

 

検索は続けてみる

とりあえず、ハローワークでの求人検索は続けました。

検索ワードを変えたり、通勤範囲を広げたり…

でも結局、資格より実務経験なんです。

 

「その他登録に変えようかな…」

 

 

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8月に登録してから、3か月目に入っています。

貯金があってゆっくり、というわけにはいかないんです…

かなり焦りが出てきました。

 

ということで、次回に続きます。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました😊